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出会いのラブライフ

輝く女性の恋愛体験談

教習所で出会った彼と付き合うまで

初めて彼と出会ったのは、自動車教習所の応急救護の授業のときでした。応急救護の授業で出会わなければ、教習所の曜日も時間帯も別々だったので、出会うことがなかったことを考えると、運命的な出会いだったのかなぁと思います。

 

しかも、ちょうどその授業を受けたのは私と彼の二人だけだったのです。もちろんお人形さんを患者さんと見立ててでしたが、人工呼吸の授業などがあったので、とても恥ずかしかったことをすごく覚えています。

 

はじめて彼をみたときの印象は、さわやかな好青年という印象で、私と同じ年齢くらいかもしかしたら、年上かなぁと思っていてその感じで話をしていたら、後で年齢を聞いて四歳も年下だったのですごくびっくりしました。

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教習所での応急救護の授業が二人だけだったこともあって、必然的に彼と話すようになりました。

 

最初は、『いつから通っているんですか?』とか『担当の教官は誰ですか?』といったたわいもない話をしました。世間話をしているうちに、彼のやさしい物腰や、話しやすい雰囲気ですぐに打ち解けて、通う曜日が違ったこともあり、彼のほうから『よかったら連絡先をおしえてくれませんか?今度ご飯いきませんか?』と四つも年上でしたが(苦笑)連絡先を聞いてくれました。

 

その後は、教習所で会うことはありませんでしたが、メールで連絡をとるようになり、お互いの住んでいる場所が一時間程離れていましたが、電車で私のところまで会いに来てくれるようになったことをきっかけにお付き合いするようになりました。

バンコクのルーフトップバーで彼と過ごした極上の時。

仕事命で、自他ともにバリバリのビジネスマンの彼。
小さな中小企業の経営者ですが、意外に根は真面目なのでどこに行っても人付き合いは上手にしているせいか、なかなか二人っきりの時間は取れません。

彼の家で過ごすか、ちょっと遅めの夜ゴハンを食べにいくとか。

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そんな生活に慣れたつもりですが寂しくなってきたら、彼の出張について行くようになりました。

出張の最終日あたりに追いかけて行って特に買い物もせずに一緒に過ごすだけですが、彼とバカンスを過ごすのはいつもすごく楽しみ!


去年は取引先が立て続けに倒産したこともあり後始末に追われて本当に放置されていたので、年末年始とバンコクで過ごしました。


仕事終わりの時間に彼とホテルのルーフトップバーで待ち合わせ。
2人とも横たわれるような籐のビーチベッドでゴロゴロしながら、夜の時間が流れていくのを感じながらゆっくり過ごします。


カクテルを飲んで、フレンチフライをつまんで。
周囲の高層ビルのきらびやかさと、深い暗い夜空、12月のバンコクは気候が暑くもなく寒くもなく過ごしやすいです。

特別高級じゃなくても大好きな人を追いかけてきて、その人が私を待っていてくれる、いつも似たような感じでダラダラと横になっているのにホテルのルーフトップバーでセンスの良いDJの音楽を聞きながら取り止めのない話をすることが、実は私たちにとって一番の極上の時間だと再確認しました。


一区切りついた出張の内容も上手くいった感じで、ますます仕事で成長していく姿は惚れ直すくらいかっこよかったです。

わたしの青春時代を作ってくれた人

私は高2のときに、一つ年下の部活の後輩と付き合っていました。
彼はとてもヤキモチ妬き。少しでも私が他の男の子と連絡をとったり、喋ったり、近付いたりするだけで、いつも激怒。何度喧嘩したことでしょう。彼からの束縛は本当に激しいものでした。学校ではいつも監視されている気分でドキドキしていたし、学年の違う彼とも会うことができる月一回の全校集会が、私にはただの苦痛でした。予め教室で男友達に、全校集会中私に話しかけないようにお願いしたりもしていました。


何度も何度も別れを考えました。それでも別れを切り出せなかったのは、私も、私を愛してくれる彼に依存していたからだと思います。

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今思い返せば、彼との思い出は泣いている辛い思い出ばかり。でも、確かに昔の携帯やプリクラ帳には、彼との楽しかった思い出も残っているのです。電車賃も払えないぐらいお金がなくて、自転車で1時間かけて繁華街に遊びに行ったり、部活帰りにお決まりの公園で遅くまで話し込んだり、美容師になりたい彼に神のをセットしてもらい浴衣を着て花火大会に行ったり…。家事と育児に追われる今では、到底出来ないようなことを毎日していました。


正直、つい最近まで彼のことは恨んでいました。私の大事な高校生活の半分以上が、彼のせいで不自由で不幸せだったと思っていました。でも、よく考えてみると、彼がいたからできたこともたくさんありました。きっとめんどくさがりな私は、彼と出会っていなかったから、部活のない日は家でゴロゴロしてる高校生だっただろうな〜と思います。


私の青春時代を彩ってくれてありがとう。もし彼ともう一度出会うことがあれば、こう伝えたいです。

出会い系アプリで知り合った彼とのお話

私が22歳の時のお話です。
出会い系アプリで4つ上の26歳の彼とのお話です。
私が使っていたアプリは、自分のメッセージが同じアプリを持っている不特定多数の人に送信されるというおすすめの出会いアプリです。

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いろんな人から返信が来るのですが、1番最初に返信をくれたのが4つ上の彼でした。

関西圏に住む彼は、おちゃめで話しやすく毎日そのアプリ内で連絡を取り合っていました。
毎日アプリ内で連絡を取っていましたが、あちらからLINEしようと言ってきたので、IDを交換しLINEで連絡をとるようになりました。


LINEでも毎日連絡をとり、お互いに会ってみたいという事になりました。
そこで、私が彼の住むところまで行きその時初めて会いました。


実は、私には付き合っている人がいたのですがそれを内緒で彼に会いにいきました。
その日は、彼が住んでいるところを1日観光し夜は居酒屋で食事をしました。


彼が、私が泊まるホテルまで来たいというので、とりあえずホテルに一緒に来てもらい部屋でお話していました。
まさか、そういう展開になるともしらず私は部屋に入れたのです。


時間は12時過ぎでお互いとても眠くて、私はいつのまにかベッドで寝てしまったのです。
ふと寒いなと思い目を覚ますと、服を脱がされていました。
そんなこんなで、彼と一夜をともにしてしまいました。


私は、彼氏がいる事を彼に隠したまま家に帰りました。
初めての浮気だったので、心が浮ついてしまい彼の事が忘れられないのです。
彼氏とそういう行為をするときも、浮気相手の彼が気になって仕方ないのです。


また彼に会いたいという気持ちが高まり、翌月また彼に会いにいったのです。
彼に会いに行った夜は、また前回と同じパターンになり一緒にホテルで過ごしました。
このままではいけないと思い、彼氏がいること、関係をこれで終わりにしようという事を告げ泣きながら帰ってきました。


私は現在26歳ですが、当時付き合っていた彼とも別れ、浮気をしていた彼とも会っていません。
この1回だけが、人生の中で浮気です。

「友達」から「彼氏彼女」になったその先…

彼は高校の時に一番仲の良かったクラスメイトで、別々の大学に進学しましたが、偶然社会人になって再会しました。見た目はふたりとも大人になっているのに、会っていなかった時間なんてなかったみたいに再会してすぐ打ち解けられました。そんな中で彼から告白されて、お付き合いすることに。

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彼と付き合い始めて、お互い友達だった時の接し方はあまり変わらないものの「友達」から「彼氏彼女」になった嬉しさで幸せいっぱいでした。どんなに仲がよくても友達の頃はしていなかった、手をつないだり、名前で呼び合ったりすること1つ1つが新鮮でドキドキしました。また彼のスーツ姿など学生の時は見られなかった姿にときめくこともありました。


付き合い始めて3ヶ月ほど経った頃、その日は前から気になっていたカフェに行く予定だったのですが、店内は混んでいてしばらく待つことになりました。順番待ちリストに名前を書こうとしましたが、2つ前の名前欄に私と同じ名字の人がいることに気づきました。ややこしくならないように彼に「○○の名字で名前書いておいてもいい?」と聞いて、彼の名字を記入することに。すると、彼が私の横にきて「おお、なんかドキドキすんな、お前が俺の名字書いているの。結婚しているみたい。」とサラッと言ってきたのでびっくり。言われた私の方がドキドキで顔が熱くなってしまいました。


私にとって「友達」から「彼氏彼女」に変わったことも大きな変化でしたが、この先「夫婦」にもなれたらいいなと思う出来事でした。

バイトで出会った大学生の甘い恋。

これは、私が大学生の頃の話です。

大学1年の冬に、アパレルでアルバイトをはじめました。レジの操作も難しく、新作商品の情報、服の畳み方や服の注文方法などがありました。最初は、仕事を覚えることで手一杯でした。この店は多くの大学が周辺にあり、駅からも近いので、学生が多く、明るい職場でした。毎日自分の成長があり、いい仲間がたくさんいて、恵まれた環境でした。

さらに、この職場は新人の子に残業を任せない方針でした。社員さんやベテランのアルバイトの方が残りの仕事をしていました。なので、まだ慣れていない私は、誰よりも早く帰宅していました。

 

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ある日いつも通り私は1番に退勤し、1人で駅までの帰り道を歩いていました。すると、後ろから同じ職場で働く男の子が走ってきました。全力で走ってきたみたいで、私は驚きました。なんで彼が走ってきたのかも分からずに。


彼は同い年で、私より3ヶ月早く入社していました。彼は職場付近で一人暮らしをしています。「今日は実家に帰るから電車なんだ。」と言われ、その日は一緒に電車で帰りました。

そして、私が誕生日を過ぎた3日後に彼からラインがきました。「いきなりなんだけど、○○さんって誕生日いつ?」私は「3日前笑笑」と答えました。それから彼としばらくラインが続きました。

1ヶ月後、彼に家で宅飲みに誘われました。私は嫌ではなかったので、誘いにのりました。男女が1つ屋根の下に入れば、想像はつくでしょう。しかし、彼に関しては、私はそういうことは想像してませんでした。甘いですね。

家に入り、彼のつくったご飯を食べ、お酒を飲みました。大学や高校時代の話などいろんな話をして、盛り上がり、楽しい時間を過ごしていました。

途中で彼は席を外し、台所へ食器を片付けに行きました。戻ってくると、いきなり後ろから抱きしめられ、彼にさらっと「ねえ付き合ってよ」と告白されました。

私にとって彼は、「最近できた仲のいい友達」でした。恋愛感情がなかったので断りました。

バイトでは少し気まずくなるかもしれないけど、時間が解決してくれる。私はそう思っていました。

しかし、彼は断られたのにもかかわらず、「付き合って、本当にお前が好き」と何度も言ってきました。その度に私は「無理っていってるじゃん」と返しますが、彼はへこたれませんでした。

恋愛感情を抱いてなかった私でしたが、ここまで自分を愛してくれる人はなかなかいないなあと感じてました。そんな彼を私は少しずつ好きになっていました。

また彼はいつも通り、「大切にするから付き合ってよ。」と言ってきました。
「ならそうしようかな。」と私。
「え?今なんて!!??」
「もう1回言って!」と彼。
「私は大切なことは一度しか言わない」と私。
「付き合って」と彼。
「はい!!」と私。

甘い大学生の恋でした。

恋愛って出会う場所からの、持久力

恋愛って、出会わなければ始まりませんよね?
職場恋愛だって、仕事中に始まるんじゃなくて
仕事帰りに、みんなで食事に行ったり。
仕事の話から離れて、プライベートな話が始まり
少しずつ、お互いが相手のことを理解するようになり
お互いが同じ感情になれば、次回は二人で食事に行く約束をしたりですね!

 

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ってことは、どんな恋愛にしても繋がる場所って
やっぱり色んな飲み屋さんじゃないかと思います。
居酒屋さんは、みんなでワイワイして
恋愛の土台作りかも知れませんね。
おしゃれは、バーは恋愛に発展する第2段階じゃないでしょうか?
実際、私の今までの恋愛もそうでしたから☆

その中でも、一番印象に残った恋愛は
職場で知り合ったけど、一緒に飲みに行くチャンスがなく
やっぱり、そういった場がなければ
友達にさえ発展しないんだろうと、諦めていたけれど
友人の一押しのお陰で、食事に行けるチャンスが
巡ってきました!
はじめは、自分だけ想いを寄せていたけれど
何度か一緒に、食事に行ったり会話していく中で
相手も、少しずつ心を開いてくれて
いつのまにか、付き合うことになりました!
好きという感情を、全面的に出すのではなくて
自分を知ってほしい!そんな気持ちで接していたと思います。
どんなに、自分の気持ちを押し付けても
相手にその気がなければ、恋人には発展しませんもんね!
恋愛って、持久力必要だと思います。
お互いが、一目惚れ同士であれば、全く問題はないんでしょうけど、男性女性に関係なく、好きになってもらう時って先ずは、自分を知ってもらう努力!
そのためには、やっぱり一緒に食事に行けるチャンスを掴むことですね!
その後は、焦らず持久力ですよ!