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出会いのラブライフ

輝く女性の恋愛体験談

飲み会だと好きな人に話しかけることができる

私はすごくシャイで、好きな人がいても喋りかけることができません。アドレスや番号を聞くときも、自分からは聞けないので、共通の友人を通して聞いてもらいます。本当ンはこんな自分がすごく嫌ですが、これは治りそうにもありません。

メールでは普通に話すことができます。明日は絶対喋りかけるねなんてメッセージを送っても次の日に喋りかけることなんてありません。いざ目の前にすると足がすくんで顔が真っ赤になってしまい、そのまま何も出来ずに終わります。

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結局好きになってもいつも話しかけれず発展しないので、誰かに取られてしまうことがほとんど。自分がこんなんだから仕方ないんですけどね。どうにかして喋りかけたいときはもう飲み会を開いてもらうしかありません。

私はお酒が入ると色んな人に話しかけることができます。なので飲み会を誰かに開いてもらい、酔った勢いで話すようにしています。すごく卑怯な手ですが、こうでもしないと発展しません。でもこれがきっかけでお酒げなくてもその人と喋れるようになったりするので、きっかけを作ってもらうにはお酒しかないです。

でもお酒の席だと、好きな人も本心でしゃべってくれるような気がするし、お互いにとっても良いと思います。最初にお互いの本心を探れるような気がするからです。みんなでワイワイ話しながら酔ってきたら好きな人と喋る。これが恋愛においてのマイルールみたいになっています。きっとこれからもお酒の席がないと喋りかけることができないと思います

イベント大好きな初めての彼氏

隣同士の学校でバイト先が一緒だった一個上の先輩。
まだ入りたてで右も左もわからない状態。
そんな中、周りからアイツ〇〇ちゃんの事が好きらしいよ??と聞きましたが私は顔と名前もまだ知らなくて誰それ状態。


その後すぐに休憩がかぶりましたが話をする事もなく(本当に私が好きなの?話した事もないし何かの間違いじゃないのかな。)連絡先交換しましたが他に喋ってた人とのついでにって感じでモヤモヤが止まりませんでした。

 

それからは普通のメールして普通の会話していた中、バイトの上がる時間が同じで呼ばれてバイクに乗せられドライブする事に。

必然的に腕を回さなきゃならず意識したらドキドキが止まらなくなりました。
その帰りに告白されokしました。


バイトで初めて私を見た日、一目惚れをしてくれたようです。
それからはすごく大事にしてくれて毎月の記念日には必ず手紙を書いてきてくれました。

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100日祝いや3ヶ月記念日には手形や色紙、花束、半年記念日には2人の名前が彫られたペアリング。
たくさんの友達にも紹介してもらい皆でツーリング。


学校の学園祭のライブステージでは私を呼んでくれて皆の前でスピッツのチェリーを歌ってくれました。


カセットテープには自分の声を録音し愛の言葉を囁いてくれました。
何処かに行ったら必ずお土産を買ってきてくれてペアのストラップやキーホルダーたくさんくれました。


将来の選択時にだんだん、だんだんと会える日が減っていき当時まだ幼かった私は寂しさで待つことが出来ず今は別れてしまいましたが、あんなにも純粋にストレートに愛情表現をしてくれた人は後にも先にも彼だけでした。


私の初めての恋愛が彼で本当に良かったです。


今はどんな彼でどんな女性と一緒に居るのかな。


彼には幸せでいて欲しいです。

7年経った今でも忘れられない人

一生に一度の大恋愛をしたと言ってもいいほど大好きな彼がいました。
彼と出会ったのは彼が働いていた飲み屋に友達に誘われて行ったことがきっかけでした。でも顔を見た時初めて会った気がしなくて、それはからも同じだった事が後から分かりました。しかも実際私が高校生の時アルバイトしていた服屋さんに彼が来店していたことも分かり初めて会った気がしなくて当然でした。それを知って更に運命的な出会いを感じました。

 

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出会ってすぐに連絡を取りデートをして付き合う事になりました。お互いとても惹かれあっていました。片時も離れたくない気持ちが強く夜は彼の居る飲み屋さんに通ってお店の定休日の夜から翌日の朝方までずっと一緒に過ごしていました。


昼夜逆転の生活をしている彼とは当然生活スタイルが真逆だったので私が彼の時間に合わせていました。
当時は若かった為かあまり睡眠をとらなくても仕事に行くのは平気でした。


彼と離れてからもずっと彼のことを考えてしまうほど本当に彼に惚れ込んでいました。
やがて気持ちが抑えきれなくなった私は働いていた会社を辞めて彼の働く飲み屋さんに転職をしました。
彼と同じ生活スタイルを送って四六時中一緒に過ごすことが出来てとても幸せでした。


しかし、お客様達の中で次第に彼と私が付き合っていることが噂になりそれからいろいろな困難に襲われました。彼に気があるお客様からの嫌がらせやスタッフからの嫌がらせが続きました。お客様との会話のネタも噂されている話ばかりで必死に誤魔化してと精神的に追い込まれました。


さらに彼と付き合って1年が経つ頃に彼がお客様と浮気をした疑いを知り私はは彼を振りました。
その後自暴自棄になり彼を忘れる為さまざま男性をとっかえひっかえしていました。しかし結局彼のことは忘れられず、返って虚しさや寂しが増すばかりでした。


彼のお姉さんとも仲が良かったので連絡を取り合っていたのですが、彼は私と別れた後すぐに同僚の女の子と付き合ったことを知りました。だけど彼も私と同じように自暴自棄になっている状況を知りました。


お姉さんからはヨリを戻して欲しいとお願いをされましたが本当に運命なら自分からヨリを戻さなくても自然と結ばれるだろうと思った私は彼とヨリを戻すことはしませんでした。別れを告げた時までの彼の記憶を大事にしてわたしは今も人生を楽しんでいます。