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出会いのラブライフ

輝く女性の恋愛体験談

7年経った今でも忘れられない人

一生に一度の大恋愛をしたと言ってもいいほど大好きな彼がいました。
彼と出会ったのは彼が働いていた飲み屋に友達に誘われて行ったことがきっかけでした。でも顔を見た時初めて会った気がしなくて、それはからも同じだった事が後から分かりました。しかも実際私が高校生の時アルバイトしていた服屋さんに彼が来店していたことも分かり初めて会った気がしなくて当然でした。それを知って更に運命的な出会いを感じました。

 

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出会ってすぐに連絡を取りデートをして付き合う事になりました。お互いとても惹かれあっていました。片時も離れたくない気持ちが強く夜は彼の居る飲み屋さんに通ってお店の定休日の夜から翌日の朝方までずっと一緒に過ごしていました。


昼夜逆転の生活をしている彼とは当然生活スタイルが真逆だったので私が彼の時間に合わせていました。
当時は若かった為かあまり睡眠をとらなくても仕事に行くのは平気でした。


彼と離れてからもずっと彼のことを考えてしまうほど本当に彼に惚れ込んでいました。
やがて気持ちが抑えきれなくなった私は働いていた会社を辞めて彼の働く飲み屋さんに転職をしました。
彼と同じ生活スタイルを送って四六時中一緒に過ごすことが出来てとても幸せでした。


しかし、お客様達の中で次第に彼と私が付き合っていることが噂になりそれからいろいろな困難に襲われました。彼に気があるお客様からの嫌がらせやスタッフからの嫌がらせが続きました。お客様との会話のネタも噂されている話ばかりで必死に誤魔化してと精神的に追い込まれました。


さらに彼と付き合って1年が経つ頃に彼がお客様と浮気をした疑いを知り私はは彼を振りました。
その後自暴自棄になり彼を忘れる為さまざま男性をとっかえひっかえしていました。しかし結局彼のことは忘れられず、返って虚しさや寂しが増すばかりでした。


彼のお姉さんとも仲が良かったので連絡を取り合っていたのですが、彼は私と別れた後すぐに同僚の女の子と付き合ったことを知りました。だけど彼も私と同じように自暴自棄になっている状況を知りました。


お姉さんからはヨリを戻して欲しいとお願いをされましたが本当に運命なら自分からヨリを戻さなくても自然と結ばれるだろうと思った私は彼とヨリを戻すことはしませんでした。別れを告げた時までの彼の記憶を大事にしてわたしは今も人生を楽しんでいます。