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出会いのラブライフ

輝く女性の恋愛体験談

バンコクのルーフトップバーで彼と過ごした極上の時。

仕事命で、自他ともにバリバリのビジネスマンの彼。
小さな中小企業の経営者ですが、意外に根は真面目なのでどこに行っても人付き合いは上手にしているせいか、なかなか二人っきりの時間は取れません。

彼の家で過ごすか、ちょっと遅めの夜ゴハンを食べにいくとか。

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そんな生活に慣れたつもりですが寂しくなってきたら、彼の出張について行くようになりました。

出張の最終日あたりに追いかけて行って特に買い物もせずに一緒に過ごすだけですが、彼とバカンスを過ごすのはいつもすごく楽しみ!


去年は取引先が立て続けに倒産したこともあり後始末に追われて本当に放置されていたので、年末年始とバンコクで過ごしました。


仕事終わりの時間に彼とホテルのルーフトップバーで待ち合わせ。
2人とも横たわれるような籐のビーチベッドでゴロゴロしながら、夜の時間が流れていくのを感じながらゆっくり過ごします。


カクテルを飲んで、フレンチフライをつまんで。
周囲の高層ビルのきらびやかさと、深い暗い夜空、12月のバンコクは気候が暑くもなく寒くもなく過ごしやすいです。

特別高級じゃなくても大好きな人を追いかけてきて、その人が私を待っていてくれる、いつも似たような感じでダラダラと横になっているのにホテルのルーフトップバーでセンスの良いDJの音楽を聞きながら取り止めのない話をすることが、実は私たちにとって一番の極上の時間だと再確認しました。


一区切りついた出張の内容も上手くいった感じで、ますます仕事で成長していく姿は惚れ直すくらいかっこよかったです。